導入事例3

宮城県利府町立菅谷台小学校様

所在地:宮城県宮城郡利府町菅谷台4-40
URL:http://www.rifu.ed.jp/sugaya-e/
利府町立菅谷台小学校は、仙台市の北東に隣接し近くには宮城県総合運動公園があるなど、閑静な住宅街の中にあります。
菅谷台は地域のICT環境がとても良く、家庭内のWi-Fi接続率100%を誇り、利府町の中でもICT先進校となっています。

今回、全校児童にエンサップを導入していただいた経緯などを、菅谷台小学校の【小野 久行】校長、副教務主任である【佐竹 雅洋】教諭、6年生の担任でもあり情報教育推進担当の【冨士盛 嵩也】教諭に、お話を伺いました。
また、スクールエンジニア検定に合格した児童お二人にも、エンサップをやってみた感想を伺いました。

エンサップ導入の理由

Q1.エンサップ導入のきっかけは何ですか

 (佐竹先生)
宮城県総合教育センターで受講したICTの研修会で紹介されたのがきっかけです。
素晴らしい取り組みだと感じ、昨年度試験的に一部児童を中心に行いました。今年度の2学期からは学校全体で取り組み始めたところです。

Q2.エンサップ導入の決め手はなんでしょうか

 (小野校長)
サービスが「無料」という点は大きいです。予算を取る必要もなく、アカウント登録さえすれば年度の途中からでも始めることができるので良いですね。

(佐竹先生)
私が考えている児童に学ばせたい情報モラルの観点と、コンテンツ内容がマッチしていた点が決め手でした。また、子供たちが自分で進められるので家庭学習でも使える点は大きいです。「検定」という形で合格証も発行されるので、子供たちが達成感を味わえる仕掛けも良いと思いました。 

活用方法や成果

Q3.エンサップをどのような場面でお使い頂いていますでしょうか?

(冨士盛先生)
道徳の情報モラルの授業などで使っています。授業の始めに課題を考える上での「きっかけ作り」として、「ICTお役立ち動画」をクラス全員で視聴しています。

他にも学級活動や総合的な学習の時間で、学習端末を使いスライド作成を行う前に、確認のためにエンサップの動画を見て、注意する部分などを共有しています。 

Q4.エンサップを体験した児童に成果を感じることはありましたでしょうか?

(冨士盛先生)
何かトラブルがあった際に先生に聞くだけでなく、子供たちで色々話ながら「試す」ようになりました。確実にICT機器の操作に関する引き出しが増えているのを実感しています。

児童インタビュー

Q5.どんな時にエンサップを使っていましたか?

(女子児童)
少し時間が空いたときに、エンサップの動画を見ていました。1コンテンツの動画は短いので、気軽に学習することができました。

Q6.エンサップをやる前と、やった後でどう変わりましたか?

(男子児童)
コンピューターに興味があり、仕組みなどは知っていましたが、エンサップをやったことで機器トラブルの事例や解決方法を知ることができました。

(女子児童)
今までコンピューターに詳しくなかったけれど、エンサップで勉強して友達に教えられるようになりました。友達が機器の操作方法などで困っていれば、教えてあげられるようになりました。

小学生・中学生が楽しくICTについて学べるように、エンサップのコンテンツ強化を図っていきます。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
※掲載内容は、2022年9月時点のものです。


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